20220906 經濟レポート掲載 出版記念パーティー

20220906経済レポートホワイトフレーム

金田康弘氏-出版記念祝賀会

 

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https://ykaneda-tax.hp.peraichi.com/20220823syuppankinen
令和4年8月23日、株式会社ホワイトフレーム(広島市中区上八丁堀)代表取締役であり税理士による出版記念パーティーを開催します。著者であり本セミナーの講師を務める金田康弘は某国税局を中途退職し独立。令和4年7月13日に、著書『ゼロから始める「書面添付制度」活用術』(中央経済社)を出版し、全国の書店で取り扱われています。元国税調査官の「書面添付制度」をテーマにした書籍は、日本初となります。
「書面添付制度」とは、無駄な税務調査を大幅に減らすことができるだけでなく、国税局、経営者、税理士にとって「三方良し」の制度なのですが、一般的にはあまり知られていません。今回のセミナーは、経営者、税理士を主な対象として、書面添付制度についてわかりやすく説明する企画です。無駄な税務調査を減らすことで税の使い道が変わり、企業が本業に専念することで売上と税収がアップ。税理士は無駄な税務調査に手を取られることが減り、企業をサポートする本来の仕事に専念できるようになるため、新型コロナ禍で疲弊している地域経済の活性化に資するセミナーです。
1 日時・場所・受講料
日  時 令和4年8月23日(火) 19時00分~21時00分(受付18時30分~)
場  所 SUZU CAFÉ hiroshima(広島市東区若草町12-1アクティブインターシティ広島2F)
受講料 6,000円(当日会場にてお支払い)書籍プレゼント
2 申し込み
上記申込フォームで必要事項をお知らせください。
定員 50人(先着順)
その他
3 講師・金田康弘(かねだやすひろ)氏プロフィール
1970年山口県下関市生まれ。下関西高等学校卒。
税理士(九州北部税理士会所属)、社会保険労務士。一般社団法人日本書面添付普及協会代表理事。
国税組織における調査部門の最高峰である「課税資料調査課」通称『リョウチョウ』を経験し、法人税担当して20年間で300件超の調査を実施。2年連続で国税局長功績者、国税庁長官表彰の実績を持つ。「不正を暴く仕事」ではなく「不正を生まない仕事」を生涯の仕事にしたいと考え、一念発起して独立。税務調査の裏側を知り尽くした自身の経験をもとに、「税務調査に強い税理士」を育てるメソッドを構築し、「税務監査レベルアップ研修」による“金田流”書面添付の普及に努めている。
※一般社団法人日本書面添付普及協会とは:全国の有志で普及活動に賛同し実践する団体
【メディア掲載歴】
2020年6月 月刊実務経営ニュース
2020年9月 NIKKEI魂の声(日本経済新聞)
2022年7月23日 日本経済新聞朝刊1面右下広告予定

案内チラシ(人事制度)

ミライ税務問題解決サポート室-セカンドオピニオン-チラシ

zaimu

込められた想い
過去会計の処理は、ミライエビデンサーが残した痕跡であるため全く問題とならない
税務申告は基本的に過去会計であるが、未来の行動にフォーカスし、戦略的なエビデンスを残すことで成果まで見届け、経営者に寄り添う社外財務補助者を言う
世の中に『ミライエビデンサー』が増えることにより、本業が発展し、納税額も増え、経営者、税理士、国が豊かになり、好循環の世界を作り上げ、次世代の子どもたちがワクワクするような社会貢献に繋げていきたい

~会計事務所経営の新たな発想を生み出す場です~
会計事務所の皆様向けに、先進的なベストプラクティスを共有し、事務所経営の新たな発想を生み出す場として、『磐石経営会チャンネル』を開催いたします。
全国の会計事務所の先生方より、各事務所のベストプラクティスや中小企業のリスクマネジメント手法についてお話いただきます。

【講演内容】
「若手所員を1年で育てるフレームワーク」

時間をかけずに人材育成を実現する方法を確立
所員が成果を出す上で必要なフレームワークを分析し、そのインストールを目的としたこの【ミライ・エビデンス財務メソッド】です
1)現状把握能力
2)ヒアリング能力
3)情報整理能力
4)情報共有力
5)分析力
6)問題解決力
7)コンサルティング能力

誰でもわかることを1枚のシートで全体像を表現できたらと考え、『ミライ財務支援着眼点シート』を作成しました
選ばれる所員、社会人であるための20のチェックリストと5つの確認事項でセルフチェック

ツールに込められた想い
クライアントの情報量と貢献度は比例するため信頼関係が構築されクライアントと会計事務所の相互発展に繋がる
(税務調査でも情報量と追徴税額は比例)

【ミライ財務支援着眼点シート活用の感想】
経営者と対話をする上での話の引きだし方など、大変参考になりました

【ワークシート導入後、新人に期待される効果】
依頼事項や課題について、メモ後のワークシートを交付するため伝達や回答漏れ防ぎ、業務の効率化が期待される

【ワークシート導入の副次的メリット】
新たなサービス(コンサル体験版)を有料で提案できるようになる
保険契約の提案(別途法人・個人契約一覧表)

10人以上の職員を抱え、「税理士事務所」としては一定の組織が出来上がっている。
ただし、次のステップ(コンサル)に進みたいが、税務業務を安心して任せた上、コンサルチーム(組織)が出来ていない。
結果、相変わらず税務実務や職員、クライアントのフォロー、サポートに手を取られている。
コンサルを始めるといっても、「これ」といったコンサルメニューがなく、何から始めて良いか分からない。
クライアントは既存の税務顧問の範囲内で何でもやってもらえると思っており、コンサルで+アルファの課金を言い出しにくい。
採用はしたものの、入所してきた職員の基本的なビジネスレベルが低く、どのように育成すれば良いのかわからないし、その時間も取れない。
中堅職員に後輩の育成を任せたいが、我流であったり、言葉足らずであったりで育成が進まないし、育成プログラムを作る余裕もない。
クライアントのお金に関する要望や質問に応じて臨機応変かつ具体的な回答や指導を要するコンサルティング業務の指導やマニュアル化が進まない
本当は自分で試算表を見ながらクライアントの個別訪問をしたいが、クライアント数の増加に伴い、全ての対応ができなくなった結果、クライアントの満足度が低下していないか不安を感じている(過去の数字の説明ができるが、未来の数字(予算)を一緒に考えて作れないなど?)
クライアント企業の状況は把握できているが、自分の事務所のリアルタイムの財務状況やビジョンが職員と共有できていない。
売り上げでなく質で勝負したい?

経営者の意向を通す合法的な税務解釈が論理構成できない
税務、経営の相談相手がいない(税理士事務所の経営相談)
クライアントや事務所への貢献に対する職員の主体性、スキル不足
職員の指導時間が取れない
試算表の説明が自己目的的(職員本意)になっており、クライアントが真に解決したいお困りごとにフォーカスできていない
職員の仕訳の生産性を上げていきたいが経験の浅さ、認識の低さで時間がかかっているし、経営者の要望に応えられていない
職員の生産性を入力ソフトのログから分析して所全体の生産性を把握して、問題点の目星を付けて改善や個別指導する 
一人前になったら職員の離職が起こる
職員が辞めたら既存クライアント処理が滞る
勘定科目や摘要欄への適切な対応ができない、無駄な時間、質問が多い
次を任せるNo2がスキル的、マインド的に育っていない

という様なお悩みを解決サポートしたいです